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首相補佐官 木村太郎議員 地元ホテルで食事の無料行事 「国会手帖」みやげ年200冊:公選法など違反の疑い

(木村太郎代議士のHPより。「私はブレない」というフレーズが一貫性をもって書かれている) 衆議院議員の木村太郎・内閣総理大臣補佐官が、政治資金管理団体「あすなろ21懇話会」から、政治資金で「お歳暮」や「お中元」を買っていたり、さらに国会の衆議院第二議員会館地下で記念品として売っている「国会手帖」(通常は820円)を毎年16万円分(200冊相当)を購入したりしていることが、平成22年から平成24年分の政治資金収支報告書の記載から分かった。 また木村太郎氏が代表を務める「自由民主党青...
首相補佐官 木村太郎議員 地元ホテルで食事の無料行事 「国会手帖」みやげ年200冊:公選法など違反の疑い
 

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「原発事故一つで、最大24000人がガンを後発的に発症して死亡」「広範囲における除染は困難」日本政府の委託研究 1984年から公表されず

日本政府・外務省の委託研究として1984年に作成された原子炉の軍事攻撃と事故に関するレポートのなかで、長期的に発生する健康被害や、除染事業の困難さについての予測もおこなわれていたことが判りました。 それによれば、慢性的な影響においては、「汚染区域から人々がほどなく移転」した前提で被爆の影響を考慮しています。しかし、汚染区域移転をして長期の被爆を避けたとしても、事故直後に放出される放射性物質をが呼吸に取り込まれる結果、主に肺がんを中心としたガンを発症と推定。気象条件次第で最大24000人がガ...
「原発事故一つで、最大24000人がガンを後発的に発症して死亡」「広範囲における除染は困難」日本政府の委託研究 1984年から公表されず
 

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日本ネット界の勢力を一夜で逆転させた人物とは———2ch新管理人 ジム・ワトキンス氏 独占ロングインタビュー(前編)

今年2014年の2月19日、日本のインターネット史上で最大の「戦闘」が勃発した。交戦者は巨大掲示板2ちゃんねる・創設者の西村博之氏と、その物理的なサーバー管理者のジム・ワトキンス氏だ。両者の「契約」内容に関する主張の相違がきっかけのこの争いで、初戦は開戦と同タイミングで即終了———物理的にサーバーを管理しているジム氏が「2ch.net」の管理者の座にすわった(その影響としてホットリンク社等への2ちゃんねる利用者データ・提供スキャンダルやLINE社の「まとめブログ著作権問題」が持ちあがり余...
日本ネット界の勢力を一夜で逆転させた人物とは———2ch新管理人 ジム・ワトキンス氏 独占ロングインタビュー(前編)
 

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2ちゃんねるの契約先ホットリンク社、敵対サイトを検索外に置く「ランクチェンジャー」サービスが発覚

政府与党自民党を顧客に持ち、2ちゃんねるの創設者ひろゆき氏らと密接な協力関係にあるホットリンク社が、以前の説明に反して自社のウェブページ外で密かに、「ランクチェンジャー」というサービスを提供していることが分かった。このサービスの特色は「プレゼンスを下げたいサイトや企業イメージを損ねるサイトをランクアウトさせる 」ことである。 (ホットリンク社の発表資料より) ランクチェンジャーは、ホットリンク社のコーポレートサイトにも掲載されておらず、リンクも張られていない、いわば「裏メニュー」にあ...
2ちゃんねるの契約先ホットリンク社、敵対サイトを検索外に置く「ランクチェンジャー」サービスが発覚
 

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長崎大元医学部長 長瀧重信氏:米エネルギー省へ「厚労省の補償問題がある。原爆症の取材を受けるのは待つべき」2013年のメールが米連邦情報公開法で開示

今年、2014年の1月27日にNHKで放送された原爆生存者の被爆直後の健康状態にかかる研究文書を入手した功労者とされる、放射線医学の権威、長瀧重信・長崎大学名誉教授が、その内容を報道させるタイミングについては日本政府、厚生労働省の抱える補償問題などを考慮するべきだとアメリカ政府に伝えていたことや、日本国内での原爆生存者への同情は放射能障害というよりは主に投下直後の症状(注)に起因している、という旨を述べていたことが分かった。 まず、2013年12月24日のメールでは朝日新聞記者...
長崎大元医学部長 長瀧重信氏:米エネルギー省へ「厚労省の補償問題がある。原爆症の取材を受けるのは待つべき」2013年のメールが米連邦情報公開法で開示
 

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