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エコーニュースR(2015年5月〜)はこちら

ロシアとオランダが暴力の応酬〜 意外な2国の関係から『外交』を学ぶ

オランダとロシアが犬猿の仲になっている?この2国の外交関係はあまり注目を浴びてこなかった。しかし神は細部に宿るという。方や英蘭戦争で敗北するまで、400年前の世界最強国の1つであり、もう一つは冷戦の東側陣営のトップであり、現在のスノーデン事件で一気にある種の影響力を増している国だ(今年のフォーブス誌が選んだ「世界で一番影響力のある人物」には、プーチン氏が選出された。)。また実は江戸時代の日本にとっても、唯一の欧米世界との正面窓口はオランダであったいっぽうで、ロシアとの関係も1739年に始まってい...
ロシアとオランダが暴力の応酬〜 意外な2国の関係から『外交』を学ぶ
 

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佐藤優氏が分析する「小泉元首相が脱原発にかじを切った理由」ーーー日米関係から読む

小泉純一郎元首相・・・小泉改革には今でこそ毀誉褒貶があるが、在任当時は総理大臣として圧倒的な人気と近年有数の在任期間を誇ったカリスマ的な人物だ。今でこそ国会議員から身を引いており「政治には関わらない」旨の発言をしているが、近日になって日本に原発は不要である旨の発言をしたことが、重ねて伝えられた。 もしそうするとなると、問題は代替エネルギーの確保となるが、その道のりを検討する際には、火力発電所への日本の依存率を見ると、化石燃料輸入のために海外情勢を視野に入れることが欠かせない。まさにこの点に...
佐藤優氏が分析する「小泉元首相が脱原発にかじを切った理由」ーーー日米関係から読む
 

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佐藤優氏「私は優しい。だから、自分がされた以上の仕返しをすることはない」

 1月の23日、新党大地の主催する催しで講演した「作家」佐藤優氏は、自身が受けた刑事裁判と取り調べの体験を語った後に、おもむろに北方領土問題に絡めた「フィクション」を発表した。同氏によれば「全く架空の話」だが個人的な私怨も創作の動機に入っているという。  「世の中には私が怖いっていう間違ったイメージがあります。しかし私、本当は優しいんですよ。だから報復もやられた範囲内でしかしません」したがって彼の行なう報復は自分の受けた被害に限られるらしい。しかしながら、佐藤氏によれば「私はマスコミにリークを...
佐藤優氏「私は優しい。だから、自分がされた以上の仕返しをすることはない」
 

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「 利益を出すには仕入を減らすしか余地がない」 コンビニの理不尽契約を加盟店が語る

先日、外国特派員協会でセブンイレブン本社との加盟店契約が不透明かつ一方的で予測も出来ず不公平な内容であると主張して会見をおこなったのは三井義文氏(セブンイレブン佐倉市表町店・店長)だ。 では、その問題という加盟店の収支構造はどうなっているのか?あと何で、そんな契約を結ぶ人が大勢いて今もつづいているのだろうかセブンイレブン・佐倉市表町店で三井氏に伺うと、契約構造そのものに問題があり、モラル・ハザードが本部に生じるーー従ってコンビニ加盟店は自営業者の独立性を奪われているため合理的マネジメントが...
「 利益を出すには仕入を減らすしか余地がない」 コンビニの理不尽契約を加盟店が語る
 

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国連勧告のヘイトスピーチ問題  ヘイトサイトと広告契約を結ぶグーグル、楽天、アマゾン等の大企業への罰則が効果的サンクション

(隣国に対する迷惑な差別的表現を行なって日本の評判も悪くしていそうなブログの例) 昨日8月29日、国連委がヘイトスピーチへの対処勧告を行って日本政府に法規制を促した(8月30日、朝日新聞朝刊一面参照)。その中では人種差別的なデモ等に加えて「ネットを含めたメディア上でのヘイトスピーチをなくすために適切な措置をとること」が日本政府に求められていると報道されている。 たしかに、問題は政府レベルの怠慢にもあったかもしれない。だが、政府が立法に割けるリソースは限りがあるし、また法案の審議・...
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