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エコーニュースR(2015年5月〜)はこちら

【ISIS・旅券没収事件】カメラマン杉本氏「日本政府からパスポートの没収をされる前に急いで出国しようという発想は、ありませんでした」

(旅券返納命令書を報道陣に示す、杉本祐一氏) シリアでの取材を計画、公表していたフォトジャーナリスト、杉本祐一さんが外務省から旅券法19条に定める生命の危険を理由にパスポートを強制的に返納させられた問題について、2月12日外国特派員協会で抗議する会見を行った。 杉本氏は自らに20年間の紛争地や難民キャンプでの取材実績があることを踏まえた上で「パスポートの強制返納という事態に直面し、大変驚き、またショックをうけております。パスポートを失うということは、私のフリーカメラマンの仕事を失...
【ISIS・旅券没収事件】カメラマン杉本氏「日本政府からパスポートの没収をされる前に急いで出国しようという発想は、ありませんでした」
 

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「安倍晋三総理の意思決定は独善的」アメリカ大使館機密文書 飯島勲氏が主要な米国情報源の一人〜ウィキリークス漏洩公電から判明

第一次安倍内閣時に、日本のアメリカ大使館が作成した機密文書の中で、安倍晋三氏への評価として「身勝手な意思決定」をするという評価があることが、WikiLeaksへ漏洩したアメリカ国務省の文書から発見された。 文書の作成日付は、2007年の参議院選挙で与党自民党が敗北し、次期の内閣改造が待たれていた8月24日。新内閣と自民党役員人事の予測が主題で、文書の格付けはConfidential (機密)となっている。 その中では、国会議員、ジャーナリスト、学識者、自民党の内部などに大使館員が...
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自民 文京区の地方議員4人が自身が代表の政党支部へ4040万円を寄付 節税対象の会計処理が政治資金収支報告書から判明

(矛盾の解消を訴えている、えびさわけいこ文京区議会議員(51)HPより) 自由民主党の海老澤敬子(えびさわけいこ)文京区議会議員ら文京区の地方議員4人が、自身が代表を務める自民党支部に、平成23年から25年にかけて自分で寄付を行い(合計で4040万円)、そのぶん自分個人の所得税や住民税などの控除対象と出来る会計処理をしていたことが、東京都に提出された政治資金収支報告書から分かった。 さらにこれら政党支部の支出はほとんどが政治資金収支報告書に記載不要の少額支出や人件費となっており、...
自民 文京区の地方議員4人が自身が代表の政党支部へ4040万円を寄付 節税対象の会計処理が政治資金収支報告書から判明
 

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米国NSA、情報公開の請求者を内部で「ランク分け」 してリスト化 アメリカ情報公開法で判明

(6月7日に出されたFOIA Logの一部) 元NSAおよびCIAスタッフであるエドワード・スノーデン氏による2013年6月の暴露とガーディアン紙およびワシントンポスト紙などの報道により、PRISM(Microsoftやアップルなどの大手IT企業のサーバーから直接的にデータを傍受するプログラム)を初めとする国内外を対象とした大規模な盗聴がスキャンダルとなり現在もそのプログラムへの報道が続いているアメリカNSAに対する情報公開請求が、スノーデン事件の直後に激増したことが分かった。 ...
米国NSA、情報公開の請求者を内部で「ランク分け」 してリスト化 アメリカ情報公開法で判明
 

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後藤健二さん人質事件 「日本政府がヨルダンをイスラム国との交渉チャンネルに選んだのは誤りだ」元静岡県立大准教授 宮田律氏 外国特派員協会で会見

昨年から生じていたISIS、いわゆるイスラム国による湯川春菜氏と後藤健二氏の拘束事件ーーー今月になってイスラム国が両名の殺害予告と身代金要求を行いその後に湯川氏の殺害が確認された。そして現在、ジャーナリストの後藤健二氏についても、ヨルダンで拘束されている女性テロリストとの交換などを飲まなければ殺害すると予告をされている。この問題を受けて、イスラム研究を専門とする、元静岡県立大学准教授の宮田律氏(現代イスラム研究センター理事長)が外国特派員協会で急遽、講演を行った。イスラム国の勢力伸長の背景は...
後藤健二さん人質事件 「日本政府がヨルダンをイスラム国との交渉チャンネルに選んだのは誤りだ」元静岡県立大准教授 宮田律氏 外国特派員協会で会見
 

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