Menu
エコーニュースR(2015年5月〜)はこちら

LINEとGoogle、収益度外視の「情報収集」サービス企業 いずれも諜報機関との関係が判明

韓国NAVERの100%子会社、LINEが、今年度内の日米同時上場を目指すと発表しながら、突如9月22日唐突に断念した。前回はその背景として主力事業である「まとめサイト」にコンプライアンス問題があるという仮説を指摘した。 最も大きな原因はおそらくファクタによる韓国国家情報院の「LINE傍受報道」だが、記事を見る限りソースは日本政府・内閣官房情報セキュリティセンターの意図的リークと思われる。 米国でも、NAVERの共同創業者であるキム・ボムス氏が2012年にニューヨークのJFK空港でF...
LINEとGoogle、収益度外視の「情報収集」サービス企業 いずれも諜報機関との関係が判明
 

続きを読む▼

米国NSA、情報公開の請求者を内部で「ランク分け」 してリスト化 アメリカ情報公開法で判明

(6月7日に出されたFOIA Logの一部) 元NSAおよびCIAスタッフであるエドワード・スノーデン氏による2013年6月の暴露とガーディアン紙およびワシントンポスト紙などの報道により、PRISM(Microsoftやアップルなどの大手IT企業のサーバーから直接的にデータを傍受するプログラム)を初めとする国内外を対象とした大規模な盗聴がスキャンダルとなり現在もそのプログラムへの報道が続いているアメリカNSAに対する情報公開請求が、スノーデン事件の直後に激増したことが分かった。 ...
米国NSA、情報公開の請求者を内部で「ランク分け」 してリスト化 アメリカ情報公開法で判明
 

続きを読む▼

「タニシ」にストレスをかけると記憶力が衰えるという研究

タニシ(英語名 pond snail)を使った実験の結果、強いストレスは記憶のプロセスを障害する可能性があると言う知見が出た。 カナダのカルガリー大学と、イギリスのエクスター大学の共同研究の成果として、インド紙hindu が伝えた。両大学の研究者は、タニシを訓練して複数のストレスがかかる環境に、毎日置いたところタニシ達は学習したことを思い出すことが出来なくなっていたという。 この研究はインパクト・ファクターことIF(学会での影響度・引用頻度)の高い学術誌 PLOS ONE に発表され...
「タニシ」にストレスをかけると記憶力が衰えるという研究
 

続きを読む▼

西村ひろゆき氏と通話アプリのLINE社、2chの大規模まとめスキームを運営中 ステマを「第三者話法」と呼び変えるNAVER・PRプランも発覚

いわゆる「まとめサイト」については、検索上位に来るにもかかわらずそのコンテンツの薄さや見難さ、他人の書き込みを利用して金儲けをしているなどとして嫌う一部のネットユーザー存在した。彼らによれば、NAVERやLivedoorが運営するのは2chの著作権侵害的なコピーサイトであって、Googleアドセンス等の利用規約に違反しているはずだが、なぜGoogleなどのアドセンス広告が外されないのかという疑問がわき上がっていた。 その説明としてはLivedoorは「プレミアムアドセンス」という特別な広告...
西村ひろゆき氏と通話アプリのLINE社、2chの大規模まとめスキームを運営中 ステマを「第三者話法」と呼び変えるNAVER・PRプランも発覚
 

続きを読む▼

自民・小池百合子氏 防衛相時代に持ち出し禁止のメールをプリントアウト CIAとの交流も告白

自民党の小池百合子衆議院議員が、第一次安倍内閣で防衛大臣を務めていたときの退任前に、データとしては持ち出し禁止にされているメールを、プリントアウトしていたことが分かった。 小池氏の著書「女子の本懐」によると「大臣用のパソコンに入っている世界中からのメイルをデータで取り出そうとしたが、情報保全のルールで禁止していることを思い出した」ため、「必要なメイルだけをプリントアウトしたが、結構なページ数になった」。ちなみに「印刷はもちろん両面印刷」というので相当な分量だったと思われる。  なお小...
自民・小池百合子氏 防衛相時代に持ち出し禁止のメールをプリントアウト CIAとの交流も告白
 

続きを読む▼

ページトップへ戻る