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エコーニュースR(2015年5月〜)はこちら

佐藤優氏 「陸自の『別班』がバレなかった背景 海外で二重スパイと化していた危険」

11月27日、共同通信社のスクープで陸上自衛隊に総理・防衛大臣・防衛省のどこも知らない別動部隊が存在することが明らかになった。その名は「陸上幕僚監部運用支援・情報部別班」(別班)で、存在も秘匿されたまま、自衛官の身分を完全に外して、海外で冷戦時代から活動していたという。後述の通り東京では、あまり大きなニュースになっておらず、インターネットの匿名掲示板でも意外なほどに盛り上がっていない(12月4日時点で、2chのスレッドで一番伸びているのが180レスだけ)。 ただ素人の目には、秘密活動の分野...
佐藤優氏 「陸自の『別班』がバレなかった背景 海外で二重スパイと化していた危険」
 

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2ちゃんねる関係企業・未来検索ブラジルの社員名と担当業務が判明 ペーパーカンパニーへも海外送金

2ちゃんねるの広告代理・転載まとめブログのあっせんなどを行い、西村博之氏が取締役をつとめる未来検索ブラジル社(深水英一郎社長)が、書き込みの削除業務についても一翼を担っていたと思われること等が、同社などが警視庁と大阪府警の捜査が違法・違憲だとして起こした損害賠償請求事件の資料を本紙が東京地裁で確認したところ、わかった。 この訴訟は、ブラジル社と、ネットメディア「ガジェット通信」を運営する東京産業新聞社(いずれも東京都渋谷区代々木二丁目16番1号宮坂甲斐街ビル・代表取締役深水英一郎氏)が、光...
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日本政府にない福島第1事故の議事録、米国が保有 アメリカ情報公開法で公開

福島事故直後に、日本政府が作成していないと発表していた議事録を、米国政府が作成していたことが判明しました。アメリカ連邦情報公開法に基づく開示決定で、本紙編集長の江藤貴紀などに公開しました。 さらに、米国NRCは、別の文書も情報公開。近藤駿介氏の1535本の燃料棒が溶融するとされる最悪シナリオよりも多い2000本以上の燃料棒が96時間以内に溶ける事態を想定していたことも判明。加えて、同心円上ではなく風向きまで考慮したより危険な内容となっています。 (この画像全文は、ここをクリック...
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佐藤優氏ら、日本のインテリジェンスと対中戦略を語る

8月20日、東京都内で佐藤優氏をパネラーとして新党大地(代表・鈴木宗男氏)が公開の勉強会を行った。普通は政党の勉強会というとなじみが無い(し興味のある人はあまり多くないかもしれない)。だが、実はなかなか面白く深みのある話をタダで聞ける貴重な機会にもなる。この日は麻生太郎氏の「ナチスの手口」発言からスノーデン事件、東アジアの地政学についてまで、浅野貴博氏(前衆議院議員)の司会のもと、広い話題が語られた。 鈴木宗男 「今日は主に佐藤さんから、麻生副総理の、いわゆるユダヤ問題と言いますか、ナチス...
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福島事故・政府事故調の調書作成に大量の「ゴーストライター」が存在 氏名とともに判明

福島第一原発事故の「政府事故調」において、事故当時の菅直人首相や同原発の吉田昌郎所長などのヒアリングと調書作成に当たっていたメンバーに、事故調への関与が公開されていない「ゴースト執筆者」が約30名存在したことがわかった。これは、同事故調の報告書に、後述の通り福島第一原子力発電所の吉田昌郎福島第一原子力発電所所長の証言の重要部分(同氏が炉心冷却のためのIC・非常用復水器の仕組みを理解していなかった点や、多くの部下が命令違反して発電所から逃亡していた点など)が含まれていないことから、報告書を作成した...
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