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エコーニュースR(2015年5月〜)はこちら

米国NSA、福島原発事故時の通信傍受が発覚 2号機からの燃料露出をレポート

福島第一原子力発電所事故の際に、アメリカ政府で通信傍受を担当する諜報機関のNSAが行なっていた活動の一部が明らかになりました。 米国原子力規制委員会・NRCが開示していた文書を精査した結果、画像・赤線部の通り、3月14日午前10時55分34秒の時点でNSAから「2号機の燃料が2メートル露出している」という連絡が行なわれている部分が発見されたものです。 この報告から直ちに、当時2号機の燃料が露出していたかどうかの確証はもてませんが、NSAがSIGINTを専門的に行なう機関で...
米国NSA、福島原発事故時の通信傍受が発覚 2号機からの燃料露出をレポート
 

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LINE社、みずほ銀行、三井住友銀行との決済連携サービスで、計600万人分の口座情報を入手と推定 情報漏洩のリスクを試算

インスタントメッセンジャーアプリのLINE社は10月9日、みずほ銀行と三井住友銀行の銀行口座情報、それにクレカ情報を紐付けして、アプリ上で決済が出来るサービスを開始すると発表した。 しかし、LINEは全ての通信が韓国政府・諜報機関の国家情報院に傍受されているとの疑惑が報道されている。それに対してLINE社は、水準の高い暗号を使用しているから大丈夫であるとの説明を繰り返すばかりある。また韓国国内でのサーバからの直接のデータ奪取の可能性も触れず、説明が十分ではない。 説明が十分に出来ない...
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行政の長は本気で福島事故を解明するか〜菅直人と安倍首相の法廷バトルから検証

福島第一原発事故の対応について、虚偽の内容をメールマガジンに書かれたとして菅直人元総理が、安倍晋三現総理によって名誉を毀損されたと主張して、2013年7月16日に訴えを東京地方裁判所に起こした。 9月26日に第一回の裁判が開かれたが、報道では意外に小さな扱いだった。その原因は何だろうという疑問から、東京地方裁判所に、裁判関係書類全ての閲覧を東京地方裁判所で行なった。 菅直人氏と安倍晋三氏、いずれも内閣総理大臣という国の頂点を極めた政治家だ。その二人の総理の戦いは、どんな言葉を使ってな...
行政の長は本気で福島事故を解明するか〜菅直人と安倍首相の法廷バトルから検証
 

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ニコニコ動画、クライアントへ不都合な動画の削除サービス  好ましい投稿は流通させて収益を分配【個人は対象外】

大手動画サイトのYouTubeやニコニコ動画には、ゲームや音楽その他のコンテンツそのものや、それをユーザのプレイしたもの等がアップロードされていることは知られている。だが、果たして著作権法違反の問題は生じないのだろうかという疑問が生じてくる。そこでこれらのサイトについて調べてみたところ、ニコニコ動画は投稿者でなく権利元の法人と広告収入を配分するなどしてビジネスパートナーとなっていることが分かった。 YouTube社の主張としては(1)サーバが米国にあるので米国法が適用され(2)そ...
ニコニコ動画、クライアントへ不都合な動画の削除サービス  好ましい投稿は流通させて収益を分配【個人は対象外】
 

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米国NSA、情報公開の請求者を内部で「ランク分け」 してリスト化 アメリカ情報公開法で判明

(6月7日に出されたFOIA Logの一部) 元NSAおよびCIAスタッフであるエドワード・スノーデン氏による2013年6月の暴露とガーディアン紙およびワシントンポスト紙などの報道により、PRISM(Microsoftやアップルなどの大手IT企業のサーバーから直接的にデータを傍受するプログラム)を初めとする国内外を対象とした大規模な盗聴がスキャンダルとなり現在もそのプログラムへの報道が続いているアメリカNSAに対する情報公開請求が、スノーデン事件の直後に激増したことが分かった。 ...
米国NSA、情報公開の請求者を内部で「ランク分け」 してリスト化 アメリカ情報公開法で判明
 

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