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【新訳】エドワード・スノーデン氏 ガーディアン紙 インタビュー PART1【全文+補足資料】

2013年10月20日21時38分

【新訳】エドワード・スノーデン氏 ガーディアン紙 インタビュー PART1【全文+補足資料】

この世界を決めるのは普通の人々であるべきです

そしてあなたがそのことについて、人々に話したとしても、これが当たり前の出来事となっているような状況では、人々はそれについてちゃんと真剣には考えない傾向になります。そして、何も手を打ちません。


ただ時間がたってくると、罪についての意識が一種の生まれ方をしてくるし、あなたはそのことについて話さないといけないと感じるようになるんです。


それで、あなたが語ろうとすればするほど、話にはちゃんと耳を傾けてもらえない。そしてそんなことは問題じゃないんだと言われ続けます。


そうするとです、あなたはやがて、これを決めるのは世の中の民衆であるべきで、何かの拍子に政府に雇われれただけの誰かじゃないんだという結論にたどり着きます。」


グリーンワルド「一体どういうふうに、アメリカ政府の情報監視体制は現実の機能を果たしているのかを、ちょっと説明をしてくれないか。アメリカ人もその対象なんだろうか?」


Doc01187820130608104742-1

(TOP SECRET に指定されていたバウンドレス・インフォーマント 出典:ウィキペディア)


スノーデン「NSAや、その周辺のスパイ連中は、一般的に言って、ありとあらゆる手段を使って諜報活動をすることに目標を置いています。これは、一種の自己確信に基づいてそれをやっているんです、自分たちは国益のために行動しているというね。最初の頃は、その対象には限定がかけられていて、海外で得られる外国についての知見でした。


 

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