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エコーニュースR(2015年5月〜)はこちら

米政府の過度な秘密主義「ウズベキスタンでコンドームの使い方の解説が処罰された」報告まで機密指定 WikiLeaks漏洩公電より判明

ウズベキスタン国内のコンドーム普及運動に対してウズベキスタン政府が弾圧を行い、NGO指導者のポポフ氏(28才)が懲役7年の刑を受けたことと、コンドーム使用方法について詳しく書いた文書の配布を禁止したと、駐ウズベキスタン米国大使館が2010年2月に(わざわざ)機密公電で報告していたことが、WikiLeaksの暴露で分かった。 それによると、HIV/AIDSの感染防止のために、性交時のコンドームの正しい装着方法についてのとても克明な描写や、注射針の使い回しを避けるように説明する冊子を配...
米政府の過度な秘密主義「ウズベキスタンでコンドームの使い方の解説が処罰された」報告まで機密指定 WikiLeaks漏洩公電より判明
 

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ウィキリークス流出 アメリカ大使館機密公電で判明 「閣僚選任の『身体検査』は警察庁が担当」 河野太郎氏が米国へ情報提供

組閣で大臣らの選任を行う際に、閣僚候補者に不祥事がないかを事前に調べる「身体検査」について警察庁がその少なくとも一部を担当していることが、第一次安倍内閣の内閣改造時にアメリカ大使館の作成した機密指定文書に記載された河野太郎衆議院議員の発言から、分かった。 この文書は、ジュリアン・アサンジ氏が代表を務める情報告発サイト、ウィキリークスが開示した25万通の米国国務省、公電の中から発見されたもの。 (河野太郎氏が、アメリカ大使館員に語った記載箇所。National Police...
ウィキリークス流出 アメリカ大使館機密公電で判明 「閣僚選任の『身体検査』は警察庁が担当」 河野太郎氏が米国へ情報提供
 

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「安倍晋三総理の意思決定は独善的」アメリカ大使館機密文書 飯島勲氏が主要な米国情報源の一人〜ウィキリークス漏洩公電から判明

第一次安倍内閣時に、日本のアメリカ大使館が作成した機密文書の中で、安倍晋三氏への評価として「身勝手な意思決定」をするという評価があることが、WikiLeaksへ漏洩したアメリカ国務省の文書から発見された。 文書の作成日付は、2007年の参議院選挙で与党自民党が敗北し、次期の内閣改造が待たれていた8月24日。新内閣と自民党役員人事の予測が主題で、文書の格付けはConfidential (機密)となっている。 その中では、国会議員、ジャーナリスト、学識者、自民党の内部などに大使館員が...
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エドワード・スノーデン主役のフィルムとオーウェルの『1984』が リメイクして公開中

ラップで海外ニュースをやるサイトがあります。一般にラップというと、ノイズがうるさかったりスラングが多くてわかり難かったり、「悪ぶってる」人が格好付けて聞いてる印象があるかもしれません。 でも、この「ジョージ・オーウェル」などが登場する作品集「ジュース・メディア」の音楽はメロディアスでキレイです。普通にスジの分かるストーリーになっていて、やんちゃ自慢もないです。 エピソードでは毎回、黒電話を持った司会者の「ロバート・フォスター」さんがいろんなゲスト〜オバマとか、スノーデン、ジョージ・オーウ...
エドワード・スノーデン主役のフィルムとオーウェルの『1984』が リメイクして公開中
 

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