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LINEの韓国政府傍受に関する再質問 ライン社は回答拒絶「森川社長ブログ以上のことは言えません」

2014年6月23日14時22分

LINEの韓国政府傍受に関する再質問 ライン社は回答拒絶「森川社長ブログ以上のことは言えません」

以下の通り、質問をさせて頂いたところ、返答不能な旨のお答えをいただいています。


Q LINE株式会社広報 さま


お世話になっています。

先週はお忙しい中、ご対応ありがとうございました。質問と回答の方、記事化させて頂きました。

( http://echo-news.net/en/line-is-reported-to-be-fully-intercepted-by-korean-spy-agency-but-it-denies-that-is-impossible )


再び恐縮ですが、いくつか質問の方させて頂ければと思います。


一 先日の質問1について


→弊社内で技術的な確認を行ったところ、これまでにLINEの通信データが、傍受・外部送信などがの不正アクセスがあったという形跡がない、ということが確認ができています


という返答のみをいただいております。ということは、弊社の質問事項にあった①日本政府や②韓国政府③FACTAへは(1)XXXXXさまが弊社にお返事頂いた時点と(2)いま現在も、確認を行なっていないということでしょうか?


それぞれ、日本政府への照会と韓国政府への照会を分けて、(1)と(2)の時点についてご回答頂けると幸いです。




二 先日の質問2について


1 「国際基準を満たした最高レベルの暗号技術」の規格名に付いて、お伝えください。 →詳細はセキュリティ保持のためお答えすることができません。


ということですが、「セキュリティ保持と、ユーザへの信頼維持の双方を天秤にかけた上で、セキュリティ保持に差し支えのない範囲でお願いします。

(なお御社社員と見受けられる方のブログによれば、SPDYを使っているけれどモバイル端末ではTLS必須でなかったという趣旨の記述がございます。  http://tech.naver.jp/blog/?p=2381 )


2 上記1の質問にもしお答え頂けないとなると、概括的な暗号規格名すら、セキュリティ保持に差し支えあるということでしょうか。


3 また、(その国際基準を満たした最高レベルの暗号技術は)3G、LTE、その他の全ての通信状況に置いて常に使用されていますでしょうか?


三 先日の質問3について


3 ’’LINE内のデータが他社に漏洩した旨の記載がありますが、全くの事実無根’’

(1)データが漏洩していないという確認は、いかようになさいましたでしょうか

→弊社内で技術的な確認を行ったところ、これまでにLINEの通信データに、傍受・外部送信などの不正アクセスがあったという形跡がない、ということが確認ができております。


とお返事をいただきましたが、


1 「社内」の範囲を、法人名でご回答ください。


2  社内の技術的確認だけで、FACTAさんの報道を事実無根と言い切るのは、論理的に飛躍していませんでしょうか? もし、それで十分とされる場合、なぜ社内の確認のみで早期に事実無根という表現を行なえたかお答え頂けると幸いです。


以上、長くなりましたが、それぞれ、わけてご返答ください。


再びお忙しいなか恐縮ですが、明日6月24日(火)の正午までに(1)ご回答いただくか、(2)もしそれが困難な場合、その理由についてご返信いただけると幸いです。


エコーニュース編集長 江藤貴紀


以上が質問で、本日13時51分にいただいた回答は以下の通りです。


A


お世話になっております。LINE株式会社の桃木です。


ご回答が遅くなり、失礼いたしました。

また、頂いておりますご質問について、大変申し訳ございませんが、弊社森川のブログでのコメント、


および、先日お答えさせていただいた内容の通りです。

以降の個別のご質問にはお答えしておりません。


また、技術的な部分につきましては、ご参考までに弊社のエンジニアブログをご高覧いただければ幸いです。


http://developers.linecorp.com/blog/?p=2381


ご確認の程、何卒よろしくお願いいたします。


—————————————–

LINE株式会社

マーケティングコミュニケーション室 / PRチーム

桃木耕太

〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ 27階


参考リンク 第一回質問内容


 

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