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【政府後援事業】「出会い厨企画」に、未成年へのパチンコ教育 ニコニコ動画が取り戻す、日本の未来を握るひろゆき氏と麻生ファミリー

2014年4月27日02時47分

【政府後援事業】「出会い厨企画」に、未成年へのパチンコ教育 ニコニコ動画が取り戻す、日本の未来を握るひろゆき氏と麻生ファミリー

一般入場者は200円のペットボトルが、記者たちはフリードリンクのプレスルーム

なお、当日はプレスルームが設けられておりオレンジジュース、コーヒー、ウーロン茶とチョコレートが食べ放題であった。一方、通常の来場者はやや高い値段、基本的には一本200円のペットボトルを購入していた。さらに、アサヒビールからはビール系飲料まで配布されており一般入場者ももらえるがプレスがタダで入ってもらうのはやはり利得だろう。いちおう筆者はどれにも手をつけていない。




(大盤振る舞いに、動いているお金の大きさを実感させられる)


これを一般的なふるまいという見方もあるだろうが、いわゆる「記者クラブ叩き」(独占的に取材できる仕組み、作業室、コピー機の供与など)に通じるメディア向けサービスは、新聞、テレビ以外にも行なわれる。ちなみに、今までみたものでもっとも高価と思われるのは、都内ホテルで開かれたITインフラ系企業のイベントで、マカロンや一人分で2000円以上のサンドイッチが食べ放題だったもの。


さて、ニコニコ動画には有料のプレミアム会員制があり一般ユーザと区別されるが、それと同じ構図が、ニコニコ超会議でも存在する。(かつての2ちゃんねるにも運営の中で「二軍+」の下位身分が存在する等、カーストがあった。また「削除人はいわゆる神、あなたは平民です」という言葉で一般ユーザを憤慨させた運営人がいたという噂をを最近しった。)今回のイベントのコピーである、「全員主役。」という言葉はとても皮肉な響きを持つ。もちろん創作的な活動が多くなされてそれを楽しめる場であり得るのも事実で、その点も現在問題となっている2ちゃんねると共通なのだが。(4月27日、午前5時頃訂正)


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