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著作権法違反の幇助がGoogle日本法人に成立する可能性に付いて

2014年9月2日05時04分
カテゴリ:スタッフブログ

著作権法違反の幇助がGoogle日本法人に成立する可能性に付いて

Google日本法人へ、問い合わせをしたところお返事がないので再度の問い合わせをしています。


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Google日本法人 担当者様 および 代表取締役ロバートソン美保子様


お世話になっております。


お返事がいただけないので、繰り返しの質問になりますが、弊社の記事を、弊社スタッフが弊社の記事をソースとして、いわゆる

2ch.netに書き込んだ内容を無断転載しているサイトが複数ありま す。


ところが、御社はグーグルアドワーズ広告を、その複数の無断転載先のサイトに

掲載され、刑事罰の対象となる違法な送信行為を経済的に援助され、 もって刑

事罰の対象となる行為(著作権法119条)を幇助(刑法第62条)しておられ

るように見受けられます。


また、これらのスパムサイトをグーグル社の検索サービスで除外することなく、

場合によってはオリジナル記事よりも上に表示しておられます。こちら の行為

に付いても、御社に著作権法違反の幇助が成立するように思われます。


つきましては、以上2つの行為が


(1)各々、著作権法上適法と考えておられるか

(2)またその場合、どのような根拠で適法と考えておられるか


の2点について御社の見解を伺いたく存じ上げます。


お忙しいところ恐縮ですが今日、9月2日の午後6時までにご回答ください。


以上。


参照  

(弊社オリジナル記事)  https://echo-news.net/culture/naver-founder-

and-line-developing-leader-lee-have-jin-worked-for-korean-intelligence-agency

(無断転載先例) http://atrpg.blog.jp/archives/suspicion-line-is-spy-

app.html


エコーニュース編集長 江藤貴紀


以下の通りの質問を、Google日本法人の広報窓口( pr-jp@google.com )へ出しています(一回目)。


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Google日本法人 担当者様


お世話になっております。

実は、弊社の記事を、弊社スタッフが弊社の記事をソースとして、いわゆる2ch.netに書き込んだ内容を無断転載しているサイトが複数あります。


ところが、御社はグーグルアドワーズ広告を、その複数の無断転載先のサイトに掲載され、刑事罰の対象となる違法な送信行為を経済的に援助され、もって刑事罰の対象となる行為(著作権法119条)を幇助(刑法第62条)しておられるように見受けられます。



また、これらのスパムサイトをグーグル社の検索サービスで除外することなく、場合によってはオリジナル記事よりも上に表示しておられます。こちらの行為に付いても、御社に著作権法違反の幇助が成立するように思われます。



つきましては、以上2つの行為が


(1)各々、著作権法上適法と考えておられるか

(2)またその場合、どのような根拠で適法と考えておられるか


の2点について御社の見解を伺いたく存じ上げます。


お忙しいところ恐縮ですが9月1日月曜日の午後6時までにご回答ください。

また、もしその期限までにご回答頂くのが困難である場合にはその理由を付してご連絡ください。


以上。


参照  

(弊社オリジナル記事)  https://echo-news.net/culture/naver-founder-and-line-developing-leader-lee-have-jin-worked-for-korean-intelligence-agency

(無断転載先例) http://atrpg.blog.jp/archives/suspicion-line-is-spy-app.html


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*画像2点は、オリジナルのメールでは添付ファイルとしてあります。


初出・8月30日


 

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