Menu
エコーニュースR(2015年5月〜)はこちら

米国からの大使引き上げ、独・仏からスペインに拡大【NSA問題】

米国NSAによる同盟国へのスパイプログラムについて、欧州で抗議が高まっています。今週、ドイツとフランスが抗議のために大使の引き上げを行なったのに引き続いて、スペインも駐米大使の引き上げを決定しました。  ドイツからは、イギリスBBC放送が報じました。同局はまた、有識者のコメントとしてドイツ、フランスなどは新しいスパイ同盟を結ぶ計画かもしれないという見解をと紹介。  それは歴史上は第二次世界大戦に結ばれた同盟関係にさかのぼるUKUSA協定(アメリカ国家安全保障局ことNSA・イギリス政府...
米国からの大使引き上げ、独・仏からスペインに拡大【NSA問題】
 

続きを読む▼

エドワード・スノーデン主役のフィルムとオーウェルの『1984』が リメイクして公開中

ラップで海外ニュースをやるサイトがあります。一般にラップというと、ノイズがうるさかったりスラングが多くてわかり難かったり、「悪ぶってる」人が格好付けて聞いてる印象があるかもしれません。 でも、この「ジョージ・オーウェル」などが登場する作品集「ジュース・メディア」の音楽はメロディアスでキレイです。普通にスジの分かるストーリーになっていて、やんちゃ自慢もないです。 エピソードでは毎回、黒電話を持った司会者の「ロバート・フォスター」さんがいろんなゲスト〜オバマとか、スノーデン、ジョージ・オーウ...
エドワード・スノーデン主役のフィルムとオーウェルの『1984』が リメイクして公開中
 

続きを読む▼

【新訳】エドワード・スノーデン氏 ガーディアン紙 インタビュー PART1【全文+補足資料】

 PRISM-マイクロソフト、グーグル、ヤフー、アップルといったシリコンバレーの代表的企業が米国政府に直接、そのサーバー情報を提供する仕組みだ。日本のマスメディアでは当初、小さい扱いしか受けていなかったが、世界は最初から蜂の巣をつつくスキャンダルになった。  これについて公にしたのは元CIA職員で、NSAの業務委託企業ブーズ・アレン・ハミルトンで勤務していたエドワードスノーデン氏。6月9日に英国ガーディアン紙の掲載したインタビューで、彼は何を語っていたのか。新資料の情報も交えて、彼のもたら...
【新訳】エドワード・スノーデン氏 ガーディアン紙 インタビュー PART1【全文+補足資料】
 

続きを読む▼

【全文】元CIAエドワード・スノーデン氏、モスクワ空港記者会見(2)

エドワード・スノーデン氏はプリズムなどの米国政府が行なうインターネット上の監視プログラムについて暴露して逃亡、米国政府から刑事訴追されています。その逃避行では香港からロシアへ逃亡〜当初は中南米に亡命する予定でしたが、現在はロシア国内に滞在中です。 その彼は、ロシアが亡命を許可するまで約45日の間、モスクワの空港内トランジットエリアでロシアに入国もせず飛行機にも乗らないという微妙な状態のなかで過ごしました。 このあいだ彼は一度、写真撮影も基本的に許さないという厳重な警備の下に記者会見を...
【全文】元CIAエドワード・スノーデン氏、モスクワ空港記者会見(2)
 

続きを読む▼

元CIA職員のスノーデン氏、前アメリカ上院議員と手紙を交わす

7月16日、イギリスガーディアン紙に、グレン・グリーンワルド氏(注1)が米国の前上院議員ゴードン・J・ハンフリー氏とエドワードスノーデン氏のメールを掲載した。米国の政府関係者の間では、FBIがスノーデン氏の捜査を開始、オバマ氏も同氏の身柄引き渡しを求めるための電話をロシアのにかけるなど、スノーデン氏に対する風当たりは厳しい。その中で、ゴードン前上院議員はどのようにスノーデン氏へ語りかけたのか。  (注1 グレン・グリーンワルド氏・・・プリズムなどの存在を明らかにしたスノーデン事件を最初にス...
元CIA職員のスノーデン氏、前アメリカ上院議員と手紙を交わす
 

続きを読む▼

【新訳】エドワード・スノーデン氏 ガーディアン紙 インタビュー PART2【全文+補足資料】

エドワード・スノーデン氏は以下のように、今回の情報発表についての動機を語っている。その真意と言葉は、以下のようなものだった。 「僕は、自分の話す全てのことと、自分の話す全ての相手と全ての気持ちや愛情、友情の表現が記録されるような世界に生きているのは嫌です。そしてそんなものを僕は支えていきたくもないし、作るのもごめんです。このような場所で僕は生活したいとも思えない・・・だから誰であってもこの種類の世界に反対する人なら、その方法でこれに立ち向かう義務があるというのが僕の考えですね」 ...
【新訳】エドワード・スノーデン氏 ガーディアン紙 インタビュー PART2【全文+補足資料】
 

続きを読む▼

ページトップへ戻る