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米国FDAが危険性を理由に販売禁止したインド製医薬品情報 厚生労働省は米当局に照会せず アメリカ情報公開法で判明

第一三共子会社であるインドの製薬大手ランバクシー社のジェネリック医薬品製造に関する検査工程などでの不正が昨年、アメリカの食品医薬品局(FDA)の調査などで判明した。にも関わらず、日本の厚生労働省は昨年11月以降、米国FDAに対してランバクシー社のジェネリック医薬品が持つ危険性についていっさいの問い合わせをしていないことが、アメリカ連邦情報公開法に基づく情報公開請求への応答で、明らかになった。 (情報公開請求に対する米政府・FDAからの応答文 連絡はメールのみで完結してまた費用もかからず、極...
米国FDAが危険性を理由に販売禁止したインド製医薬品情報 厚生労働省は米当局に照会せず アメリカ情報公開法で判明
 

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