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エコーニュースR(2015年5月〜)はこちら

自民・小池百合子氏 防衛相時代に持ち出し禁止のメールをプリントアウト CIAとの交流も告白

自民党の小池百合子衆議院議員が、第一次安倍内閣で防衛大臣を務めていたときの退任前に、データとしては持ち出し禁止にされているメールを、プリントアウトしていたことが分かった。 小池氏の著書「女子の本懐」によると「大臣用のパソコンに入っている世界中からのメイルをデータで取り出そうとしたが、情報保全のルールで禁止していることを思い出した」ため、「必要なメイルだけをプリントアウトしたが、結構なページ数になった」。ちなみに「印刷はもちろん両面印刷」というので相当な分量だったと思われる。  なお小...
自民・小池百合子氏 防衛相時代に持ち出し禁止のメールをプリントアウト CIAとの交流も告白
 

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「あなたの会社はスノーデン氏を止められますか?」ーーーセキュリティソフト・メーカーに聞いてみた結果は・・・

米国政府から大量の機密文書を持ち出した元CIA職員でNSA契約業者のSE、エドワード・スノーデン氏。内部に彼のような人が現れたとき、会社や国はそれを防止できるのでしょうか? まあスノーデンさんの行為自体については、祖国を裏切ったとか、いや人類全体のためになることをしたとか、政府の誤りをただす英雄だとかいろんな見方、賛否両論がありえます。(本紙はどっちかというと圧倒的に肯定する立場だが)。この是非は保留しておいて、同様の自体が生じたときに、データ流出を防止することは出来るんですかそうですかと...
「あなたの会社はスノーデン氏を止められますか?」ーーーセキュリティソフト・メーカーに聞いてみた結果は・・・
 

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スノーデン氏「真実についての告白」を暗号化して発表【ドイツ誌】

ドイツ誌のシュピーゲルが、「真実についての告白」というエドワード・スノーデン氏の声明文を現地時間の11月3日、日曜日に発表しました。このことを相次いで英語メディアでも、イギリスのロイター通信、ガーディアン紙などが報じました。それらによると、声明の趣旨は、以下のようなものです。 「人々が監視体制について新しく真実に気付いたことは、明らかに損失ではなく有益でした。なぜならば、政治体制の見直し、法律の改正が必要であることが認められたからです。世の中のために、最も重要な事柄に関する情報についての抑...
スノーデン氏「真実についての告白」を暗号化して発表【ドイツ誌】
 

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「日本人はNSA問題に関与する責任がある」ーー本紙、アメリカ政府に情報公開請求で説明を要求

現在の私たちには、するべきことがあります。いまとりあげられているNSAによる通信傍受問題は、人々の自由と、国々の間での公平さというこれからの世界のあり方を大きく左右します。SSLから銀行取引、はては首相の携帯電話にいたるまで、「テロとの戦い」という名目でテロと全く関係無さそうな部分までが盗聴の対象になって来ました。 そして放っておけばこの通信傍受システムは、どんどん巨大化していっており、そのうちにこれに反対することを考えたり、言ったりすることもできないほどに世界はコントロールされるかもしれ...
「日本人はNSA問題に関与する責任がある」ーー本紙、アメリカ政府に情報公開請求で説明を要求
 

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【スキャンダル】NSA職員らが恋人の通信を傍受でアメリカ大騒ぎ

NSA・米国家安全保障局の職員が、インテリジェンスのスパイプログラムを用いて、恋人や配偶者の通信を傍受していたことが分かった。英紙デイリー・テレグラフが伝えた。NSAが8月23日に認めたところによると、この10年間に、複数のNSA職員が、意図的に、権限を乱用して恋人らの通信を盗聴していた。 NSA等のインテリジェンス機関に、多大な権限を与える前提としてはスタッフは国益のためにその地位を正しく利用するという一種の性善説がある。しかし、今回の発覚は、そうした無条件の性善説に、疑問を突きつける格...
【スキャンダル】NSA職員らが恋人の通信を傍受でアメリカ大騒ぎ
 

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