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エコーニュースR(2015年5月〜)はこちら

日本からアメリカへ大規模サイバー攻撃 ひろゆき氏の関係するホットリンク社インサイダー報道などが着火点【2ちゃんねる分裂事件】

大規模掲示板2ちゃんねるの運営権、乗っ取り騒動をうけて、同掲示板の旧運営陣と契約を結んでいたネット上の炎上防止サービス業・ホットリンク社(東証マザーズ上場)の4月1日に出した声明と西村博之氏(通称ひろゆき氏)の発表が火種となって飛び火を起こしている。 (「新規上場申請のための有価証券報告書 (Iの部)」というホットリンク社が東京証券取引所に2013年11月1日に提出した文書によれば、ひろゆき氏は未来検索ブラジルの取締役であり、東京プラスの代表取締役でもあったとされる。) ...
日本からアメリカへ大規模サイバー攻撃 ひろゆき氏の関係するホットリンク社インサイダー報道などが着火点【2ちゃんねる分裂事件】
 

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米国NSA、福島原発事故時の通信傍受が発覚 2号機からの燃料露出をレポート

福島第一原子力発電所事故の際に、アメリカ政府で通信傍受を担当する諜報機関のNSAが行なっていた活動の一部が明らかになりました。 米国原子力規制委員会・NRCが開示していた文書を精査した結果、画像・赤線部の通り、3月14日午前10時55分34秒の時点でNSAから「2号機の燃料が2メートル露出している」という連絡が行なわれている部分が発見されたものです。 この報告から直ちに、当時2号機の燃料が露出していたかどうかの確証はもてませんが、NSAがSIGINTを専門的に行なう機関で...
米国NSA、福島原発事故時の通信傍受が発覚 2号機からの燃料露出をレポート
 

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大規模掲示板2ちゃんねる 契約先の顧客には与党自民党

注 下記の記事内には誤報部分が含まれており、ページ最後に説明します。 運営者の間で内紛が生じ、管理権限を米軍出身のJim氏が掌握して元管理者であった西村博之氏(通称「ひろゆき」)が新サイト(2ch.sc)を立ち上げる騒動に発展した国内最大の掲示板、2ちゃんねるにおいて、企業などにたいして都合の悪い書き込みを削除するサービス「風評被害バスターズ」が存在していたことが、ユーザーらの調査で分かった。また、2ちゃんねると「独占的な契約」を行なって炎上を防止するサービスを実施する企業、ホットリンク社...
大規模掲示板2ちゃんねる 契約先の顧客には与党自民党
 

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【ギリシャ大使】米国はダブルスタンダード。クリミアよりもキプロスの方が深刻な問題だ。

 主要各国首脳がソチオリンピック開催式への出席をボイコットする中、日本では安倍総理が開催の祝辞に駆けつけてプーチン氏との蜜月をアピールし、テレビもメダルの獲得個数に一喜一憂していた。それを傍目に準備され、電撃的に行なわれたロシアによるクリミア併合。これに対してEU諸国と日本はアメリカとともに経済制裁をとることになったが、諸国間にはロシアへの対応に対して温度差があるとされている。しかしながら、「英・仏・独以外のEU諸国が今回のクリミア併合について具体的にどのような意見を持っているのか」は国内でほと...
【ギリシャ大使】米国はダブルスタンダード。クリミアよりもキプロスの方が深刻な問題だ。
 

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佐藤優氏「私は優しい。だから、自分がされた以上の仕返しをすることはない」

 1月の23日、新党大地の主催する催しで講演した「作家」佐藤優氏は、自身が受けた刑事裁判と取り調べの体験を語った後に、おもむろに北方領土問題に絡めた「フィクション」を発表した。同氏によれば「全く架空の話」だが個人的な私怨も創作の動機に入っているという。  「世の中には私が怖いっていう間違ったイメージがあります。しかし私、本当は優しいんですよ。だから報復もやられた範囲内でしかしません」したがって彼の行なう報復は自分の受けた被害に限られるらしい。しかしながら、佐藤氏によれば「私はマスコミにリークを...
佐藤優氏「私は優しい。だから、自分がされた以上の仕返しをすることはない」
 

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【福島事故記録】米国政府からCIA情報等の公開続く・・日本政府の秘密主義と対照的状況に

先日に公開された文書で、福島事故の対応へCIAの要員が参加していることが明らかになりましたが、その先の電話会議記録の分析で再び、CIA職員の動向が確認されました。 この職員は下記の通りCIAの中のWINPAC(武装不拡散軍備統制インテリジェンスセンター)に所属しています。 (''Who are you?'' 'I'm in the CIA, analytic part'' '' Oh, the CIA'' ''Yeah, the CIA'' だそうです。) アメリカ連邦情報公開...
【福島事故記録】米国政府からCIA情報等の公開続く・・日本政府の秘密主義と対照的状況に
 

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CIA情報などアメリカが新たに情報公開 福島原発事故の電話会議記録、6000ページ超

アメリカ原子力規制委員会が、2012年に公開した執行部の議事録に引き続き、2年ぶりに電話会議記録の新しい公開を始めました。これらは議会や海外との連絡チームや原子炉安全対策コーディネーター、またカウンターパート対応者などの電話会議内容ですが、CIA関係の情報や、大使クラスとの通話内容も確認された限りでは初めて公開されました。 例えば上記のリンクでCIA関係者も会議へ参加していたことが名前は伏せられていますが開示されています。これらの多くは現在までに開示された情報とほぼ一貫性がある内容でこ...
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福島第1原発事故 米国政府に800ページ強のインテリジェンス機関レポート

アメリカ原子力規制委員会が、すでに公開済みの最高意思決定部の電話会議記録に加えて、本年になって新たな電話会議記録等を情報公開しました。 この電話会議記録は米国原子力規制委員会の中で福島事故対応の原子炉処理対応にあたったメンバー(Reactor Safty Team)らのものです。 すでに公開されていたNRC最高意思決定部の電話会議記録・3000ページ超も非常に有益な資料でしたが、それ以外にも通話記録の録音テープが存在したことが判明したのは、今回が初めてです。この記録の存在から...
福島第1原発事故 米国政府に800ページ強のインテリジェンス機関レポート
 

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アメリカ政府・原子力規制委員会、福島第1原発事故の最悪シナリオを情報公開決定

米国政府が、アメリカ連邦情報公開法に基づく情報公開請求に対して、福島事故直後にアメリカ原子力規制委員会が作成した5本の最悪シナリオのデータを2014年2月末に公開していましたが、今年3月末に改めて、気象条件を加味した推定被爆量のマップの一つを公表しました。 2月に開示されたのは10ページ分の文書で、NRCが予測した複数のケースについて放射性物質の放出量とタイミングが記載されていました。(モノクロに資料でしたが2014年4月9日、米政府にカラーバージョンへと差し替えていただいてます) ...
アメリカ政府・原子力規制委員会、福島第1原発事故の最悪シナリオを情報公開決定
 

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チェルノブイリ事故直後の厚生省通知・食品の放射能規制値1986年文書が発掘 現在の規制水準と齟齬

1986年のチェルノブイリ事故直後に、厚生省が出していた放射能汚染食品に対する輸入規制検査の通知の根拠になった文書を、本紙が入手しました。 これによると「当時の放射性降下物の核種分析結果、放射性核種の物理的及び生物学的諸性質、日本人の食品摂取量、輸入食品の割合並びに日本における今回の事故による推定被爆量などから勘案し」セシウム137及びセシウム134の値が1kgあたり370ベクレル以下であれば、輸入して差し支えないという結論をだしています。 1Kgあたり370Bqというのは、...
チェルノブイリ事故直後の厚生省通知・食品の放射能規制値1986年文書が発掘 現在の規制水準と齟齬
 

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