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マハティール氏「中国が東南アジアを侵略した歴史はない」

22年間首相をマレーシアで続けたアジア政界の重鎮・マハティール・ビン・モハマド氏は5月25日に開いた外国特派員協会での会見で、日経新聞の長谷川記者の質問に答えて述べた。 長谷川記者「中国の軍事的プレゼンスの増加が、東アジアに与える影響についてはどう考えるか」 マハティール氏 「中国が東南アジアを侵略したことは一度もない。従って、我々は中国の武力をアジアへの脅威とも思っていない」 ・・・「中国」の範囲自体が歴史的に伸縮してきたが、もちろん、東南アジアとの紛争はいくらでもあっ...
マハティール氏「中国が東南アジアを侵略した歴史はない」
 

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「以前は母の葬儀への出席も、空港で足止めを食った」  呉善花教授会見 PART1 (外国特派員協会)

7月27日に韓国への入国を拒否された韓国出身で日本に帰化した拓殖大国際学部教授の呉善花氏が7月31日に都内の日本外国特派員協会で記者会見に参加。呉氏は会見で、自身が行っている 著作活動が入国拒否の理由と考え、韓国政府の対応は民主主義の理念である言論の自由に反していると主張した。 私は、7月27日にソウルのインチョン空港に到着しました。そのときの目的は、甥の結婚式への参加でした。 そこで、入国審査を急いで受けたのですが、審査の際に、脇の部屋へ行くようにという指示を受けました。パスポートを渡...
「以前は母の葬儀への出席も、空港で足止めを食った」  呉善花教授会見 PART1 (外国特派員協会)
 

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